兵庫県、神戸市

他府県の人に兵庫県というか、神戸のイメージを訊くと稀に、「山口組」という人がいます。

まあ、これは嘘ではないのですが何か複雑な感じがします。

私も兵庫県に引っ越してくる前は、こんな感じでした。

しかしながら、こうした人びとに対して悪い印象ばかりではありません。

神戸を襲った大震災の時には山口組の人たちが炊き出しのボランティアをしましたし、終戦直後の、いわゆる「三国人」が日本人相手に好き勝手をして、警察も手出しが出来なかった時に彼らにケジメを取りに行ったのは山口組でした。もっとも現在では山口組にも、「三国人」はたくさんいるようですが。

それで、この山口組ですが、最近では系列の組に猫組長、なんて人もいるようですね。最初に、この猫組長の名前を聞いたときにはお笑い芸人かと思いました。猫組長がいるくらいですからイヌ組長、とかサル組長、なんて人もいるのでしょうか?

ちなみに、私が兵庫県に引っ越してくる前の印象というか代表的な人物は「藤原のりか」さんと「陣内とものり」さんです。

結局、二人は離婚してしまいましたが、実は私は応援していました。

残念です。

兵庫県は女子力の高い人が多いです。

私も負けていられません。


深掘ヨガスクール

私は深掘ヨガスクールへ行きました。

シンプルで大変に質が高いヨガスクール、素晴らしいと思ったが、続けれなかった経験談です。

深掘りヨガスクールは、西武新宿駅の横の通りを5分くらい行ったところの、ビルの5階にあります。
私はこちらの深掘りヨガスクールへ入会した時は、私は代々木に住んでいました。
そして、ハードワークの毎日で、身体が疲れ切っていることと、昔からの頸椎ヘルニアのせいもあり、首や背中が痛くなり頭痛をも引き起こしていました。
身体が硬くなって動きにくくなってくるのがわかるし、何より、仕事のストレスもあり、ヨガをやってみたら、気分も体調も改善するのではないかと思ったのです。

思い立ったが吉日という感じでインターネットでヨガスクールを調べました。
青山や渋谷など、代々木から電車ですぐのところにあるかなと考えていたのですが、なんと、西武新宿に深掘りヨガスクールを見つけたので、徒歩でいくことができます。
他のヨガスクールと実際は体験入学などの比較はしませんでしたが、ネット上では比較しました。
ネット比較によると、やはり渋谷や青山あたりのヨガスクールは、おしゃれなイメージで売っているようです。
スタジオも新しくかっこよく、スタイリッシュなヨガ教室に通っているステイタスは感じるかもしれません。
でも、それだけで気後れしてしまいましたし、おまけに自分は初心者ですから、なんとなく、スタイルから入っているようなスクールは気が引けました。
そして場所代もあるのでしょう、やはり高いです。

申し込んだスクールは、ビルは新しいわけでもなく、スタジオの中も広いですが、全くおしゃれではありません。
でも、その方が私には的を得ていました。
実際、深掘り先生の魅力、実力がとてもあるので、おしゃれなスタジオや更衣室などは必要ないと感じるほどでした。
深掘ヨガスクールは清潔感ありシンプル、そして親近感ある雰囲気です。

最初は体験レッスンで3000円でしたが、結局6回で一万円のコースに入学しました。
トレーナーはそのときは、深掘先生でした。
何人がトレーナーは増えていますが、やはり一番の先生に習えたことが良い経験です。
とても真摯に補がに取り組んでいることがわかりました。
この先生は、いわば日本のヨガブームの先駆けです。
とても美しい先生で、レッスン中は物静か。
常にヨガに向き合っている感じです。
優しい佇まいながらすごい先生なので、自分なんかが位置から始めて、できるようになるのかなあと思いました。
レッスンはよくチェックしてくれますが、それぞれが自分のヨガを極めていて、ちょっと放任主義みたいなイメージでした。
トレーニングには、手持ちのウェアならなんでもよく、いろんな人がいますが、気楽な服装で臨みました。
それでも大丈夫という雰囲気は、敷居が高すぎず、入りやすかったです。
得に他に買い求めなければいけないものなど、ありませんでした。

私は最初の1ヶ月は熱心に、楽しみに通いました。
身体が気持ち良くなってくるので、快感だったのです。
でも、仕事の忙しさや、行くのがだんだんとおっくうになり、2ヶ月目には辞めてしまいました…。
運動しに通うというのが苦手なのです。
残念ながら続けられませんでしたが、これを続けていけば私の身体はとても調子よくなるだろうとは、ひしひしと感じました。

ヨガスクールに通った、最初の回の帰りは、本当に身体が気持ちよくなりました。
実際のヨガのポーズは、なかなか難しいのはできませんでしたが、比較的身体が柔らかかったので、一通りをやってみることができました。
肩こりや首の痛み、背中の痛みが長年あるので、それを癒やすようなストレッチのポーズは、大変に効果的でした。
最初の90分はあっという間に過ぎ、帰りがけに血流がよくなり、気持ちが晴れ晴れとしたことは忘れられません。
良いものに出会ったと実感したのです。
でも、続けられなくて残念です。
人間関係が、生徒とも先生とも全くなかったので、自分だけフェイドアウトしても、なんら、自然に辞めていくことができた…という感じでした。
もっと、強いつながりを作って努力したかったなと今は思います。
とてもよい教室でしたから。

 

そして、最近再びヨガに興味を持ち始めたので、またやってみようかなと考えていた矢先に主人の転勤が決まりました。単身赴任も考えたのですが、家族で兵庫県に引っ越すことにしました。

行先は神戸です。

 

せっかくなので神戸で、ホットヨガでも始めようかと考えています。

ホットヨガ 神戸

 

 


金曜日

平日には毎日3時間から4時間くらいサービス残業をしている、あの先輩ですが、金曜日には必ず定時で帰ります。終業のチャイムと同時に帰るのです。仕事中でも頻繁にスマートフォンでメールかLINEで相手の人に返信しています。入社してから今まで、ずっと同じ部署とのことなので土日が休みの人と付き合っているのでしょう。私は、ただ指をくわえて見ているだけです。何ともやりきれません。


腰痛で手術を

私が腰痛で悩んでいたのは、ずいぶん前からでした。
それは出産をしてその後から、なんとなく腰が痛いと思っていたのです。
毎日ではなく、時々痛むという、そんな感じでした。
そのため、重い荷物を持った時など、ぎっくり腰と言われる状態になることがあったのです。
しかし、その時に腰に湿布をはることによって、数日でその痛みがなくあっていたので、様子をみていたのです。

そんな時、ある日のこと重たい荷物を持った時に腰に衝撃が走ったのです。
それはいつものぎっくり腰の痛みとは違っていました。
その時の痛みというのは、その場で動けなくなる、そんな痛みです。
そして無理に動こうとすると、足がしびれてくるようになったのです。
その時に思ったことが、腰の神経を圧迫して足をしびれていると感じました。
そのため、これはそのままにしていてはいけないと、瞬間で思ったのです。

その後は、車で病院にいくことにしました。
その時に湿布薬を貼っていましたが、通常の痛みと違っていたので,そのような対処では無理と感じました。
そして仕事ができなくなるかもしれない、そんな不安がこみ上げてきたのです。
私は事務職として、その時に働いていました。その時は、とても忙しい時だったので、より不安になったのです。
このまま入院をすることになったら、どうしよう、手術をすることになったら怖いと言う、そんな思いが一気にこみ上げてきたのです。

そしてその後は、レントゲン撮影をうけました。そして医師の診察を受けた結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断されたのです。
その後は、安静にして状態がよくなったら、そのまま様子を見ることになったのです。
しかし、その願いもむなしくますます、悪い状態になったのです。
それは、足の感覚が一部、なくなってしまったということです。
医師に足先を触られた時に、その一部分が全く触られている感覚がなかったのです。
そのため、自分でもこのままではますます悪くなると、覚悟をすることにしました。

医師からは、即手術をすることをすすめられました。
そしてそのことがいいと思ったので、直ぐにその翌日に入院をすることになったのです。
手術をすることになってからは、その手術についての説明をされました。
それはリスクがあること、手術をしたあとに安静が必要であることなどです。
その説明は母親と一緒に聞くことになり、母親も不安であったと感じます。

私はと言うと、不安というよりも、早く手術をしてスッキリしたいという、そんな気持ちになっていたのです。
その時の気持ちとしては、後から思うととても不思議です。
早く手術をしたいと思うのは、手術に対して早くその痛みから解放されたいと思ったのです。
手術に対する不安もありましたが、同じ職場の人がその手術を受けてよくなっているということと聞き、不安を軽減させることができました。
手術に対して不安で大きなのは、なんといっても手術をして治るかどうかということですね。
その時、職場の人が元気になって、職場復帰していた姿を見ることができたことが、大きな支えとなったと感じます。

その後は、手術を受けてすっかり痛みや痺れから解放されました。
そのため、悩んでいるよりも手術を受けて本当に良かったと思っています。

それで最近知ったのですが、こんな方法もあるのですね。

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これを知っていればヘルニアの手術も必要なかったかもしれません。

私は大阪に住んでいるわけではありませんが、この方法ならDVDで学習するだけなので、場所を選びません。


海に行った時の想い出

母は荷物を片付けながら、テキトーに詰めてしまったので、大量に忘れ物をしたことに気が付いて、またへこんでいます((+_+))
旅館の隣の部屋は大学生のお姉さんが2人いました。今日帰る予定だったけれど、雨がひどいのでもう1泊することにしたそうです。
「トランプしようか。」お姉さんが誘ってくれました。
小学校1年の私と年少の弟なので、ババ抜きぐらいしか出来ませんが、お姉さんはずっとトランプをしてくれました。すると
女将さんが「早く外に来て」と呼ぶので、急いで外に出ると、いつの間にか雨はやんでいて、きれいな虹が見えました。
海をバックにした、きれいな虹は忘れることができません。
とたんに、母は元気になりました(^^♪
翌日は昨日のどしゃ降りがウソのように、すっきりと晴れました。
準備していた、水着も浮き輪も砂場セットも大活躍でした。
波も高くなかったので、私たちも安心して泳げました。
実は父と母は晴れ男、晴れ女のコンビで、出かけた時に雨が降ったのは、後にも先にも、この時だけです。
それに比べて、私と弟はものすごい雨女、雨男です。
私は「あなたと旅行すると必ず雨だよね。」と言われる始末。旅行は8割雨。大学の卒業式は袴履いているのに雪。
弟はさらにひどくて、小学校で春にバーベキューをした時は雪。高校の修学旅行は季節外れの台風で船が欠航した上に地震もありました。
晴れ男、晴れ女は遺伝しなかったのねーとよく言われます。


夏場に外せないトマト

私の好きな野菜は「トマト」です。小さい子のなかには、嫌いな人も多いと聞きますが、私は小さいころからトマトが大好きでした。
1年中スーパーに並ぶトマトですが、夏野菜で体を冷やす効果があることからも、特に夏場に多く食べています。
はじめのうちは、トマトが体を冷やす効果なんて信じてなかったのですが、冬にトマトを食べていると体が冷えるのを実感したので、それからは夏や暑い時に食べるようにしています。トマトにも色々種類がありますが、私の場合はプチトマトよりも、大きいトマトのほうがお気に入りです。欲をいうなら、大きめのトマトなのですが、「フルーツトマト」といって、糖度を高めて栽培された甘めのトマトで、少し皮が固めのものが特に美味しいと思います。
焼きトマト、煮込んでスープ、パスタソース、サラダとあえる、など様々な食べ方ができるトマトですが、私が特に好きなのは、1玉を丸かじりすることです。
拘りとしては、トマトそのものの美味しさを味わいたいので、マヨネーズや、塩もつけずにそのままで頂きます。夏になると、毎日晩御飯の際には、デザートのようにして食べることが多いです。
私がよくトマトを購入するのは、近所のスーパーです。

私はいま昭島市に住んでいるのですが、近所のイトーヨーカドーか、TAIRAYAを利用しています。トマトだけでなく、他にも様々なものが揃っているので便利です。
購入するトマトについては、最近では地域の生産者の顔が見える野菜コーナーなどが設けられているところが増えてると思いますが、なるべくそのコーナーで購入するようにしています。身近で美味しい野菜を作ってくれている農家さんを応援したいですからね。値段は農家さんや、トマトによってマチマチなのですが、4?5個入りのトマトを1袋300?400円程度で売っているものをよく購入しています。
外食先では、トマト自体をまるごと食べることはあまりありませんが、どの居酒屋にいっても「スライストマト」というメニューがあれば、思わず頼んでしまいます。
あとは、チェーンのお店なので、特定の店舗には限定しませんがモスバーガーで使われている野菜はトマトも含めて美味しいので、私はチェーンのバーガー店ではモスバーガーを最も利用してよくトマトを食べています。
生でそのまま食べるのが、最もおすすめのトマトですが他の食材と一緒に食べるのなら、なによりも「チーズ」と一緒に食べることが多いです。
トマトのうえにチーズをかけて焼いてもいいですし、モッツアレラチーズをスライスして生トマトと一緒に食べても最高です。


私の生い立ち

私の家族は父と母、私(長女)、弟の4人家族でした。産まれた場所は東京の端っこ。東京とは思えないくらい、田舎です。都会的な要素はありません。
父は建設会社に勤めるサラリーマン。趣味はゴルフ(ヘタらしい)
母は専業主婦。明るいがそそっかしい。趣味は料理と書道。
私は小学校1年生。本が好きなインドア派。学校の成績は体育以外は二重丸。
弟は私の3つ下。幼稚園の年少。私と違って運動が得意。
最近、私も弟もピアノ教室に通い始めました。
私も弟も夏休みでした。仕事の忙しい父がやっとのことで取った夏休みに家族で海水浴へ行く予定を立てていました。
私たちはうれしくて、何日も前から準備をしていました(^^)/
ところが、出発の朝起きてみると、ものすごいどしゃ降りです(*ノωノ)台風ではないのですが、ちょっとやそっとでは、やみそうもありません。
母はすっかり、ヘコんでしまい、布団に入ったまま「どうしよう?」を繰り返しています。
父が「忙しいのに、やっとのことで夏休みを取ったんだ。今日行かないと次いつ休めるかわからない。だから、行こうよ。」と言います。
確かに父は今更出勤するわけにもいきませんでした。私と弟も夏休みは後半です。ピアノ教室もお休みと連絡してあります。
すべてを変更するのは手間がかかります。それに海水浴へ行かないと、私は夏休みの宿題の絵日記が書けません。
天気予報を確認して、台風ではなかったので、出発することにしました。
母は乗り気でなかったようで、いつもは張り切るお弁当作りも、今日はおにぎりのみと言うテキトーぶり。
雨なので、車もスピードをあげられませんでした。予定ではお昼ごろには、海辺の旅館に到着する予定でしたが、着いたのは3時過ぎ。
しかも、目的地付近でぬかるみにハマってしまい、出ようともがいたら、泥が跳ねてしまって、車は泥だらけになってしまいました((+_+))
海辺の旅館に到着すると女将さんが「雨の中、良くお越しくださいました。大変だったでしょう。」とねぎらってくれました。
父はすっかり疲れてしまったようで、すぐに横になってしまいました。