バイクの

変な夢を見た。親日家のあの人と京都を旅する夢である。太秦の三本鳥居の神社を参拝する。また、山奥にある大原に行く途中、貴船神社にも立ち寄る。

移動手段はバイクである。自動車ではない。私の250ccのバイクの後ろに、あの人を乗せるのだ。街中に戻ってからは鴨川の景色を楽しむのだ。日本の古い町並みに、あの人は大層、よろこび青い目を輝かせておられた。

大原まで行く間には鹿と猿に遭遇するというものだ。

そして、日が暮れてからは、その鹿の肉を鍋にして食する。とても浴衣が似合っていた。白人に浴衣というのは、なぜに、こうもエキゾチックなのだろうか。

それから自分のプロフィールですが、会社の人間に見つかると、まずいのでプロフィールは何も書いておりません。名前も敢えてローマ字表記にしてあります。ブラックな勤務先です。

学生時代に鹿児島には一回だけ行ったことがあります。

彼の信奉者なので、聖地、桜島は絶対に訪れたい場所だったのです。

桜島をバイクで一周して顔が真っ黒になったのは今でも鮮明に覚えています。

指宿温泉は海がきれいだったことを記憶しております。

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